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カナタpresents 「あぶな絵、あぶり声〜葵〜」に行ってきました!(朗読編)

6月7、8日に開催された、カナタpresents「あぶな絵、あぶり声〜葵〜」に参加してきました!
出演者は岩田光央さん、遊佐浩二さん、平川大輔さん。そしてキーボードのK'sukeさんと、絵と文のいしいのりえさんです。

去年のオトパ以来、私にとって約1年ぶりのゆっちー関連のイベントでした。
会場が下宿先から近い大阪のIMPホールということで、こんなに移動が楽なイベは初めてでしたよw
本当にこっちに来てくれてありがとうございます!

簡単に感想を言いますとね、すごかった。いやほんとに。
18歳以上の女性限定の大人な雰囲気のイベントということは事前に知っていたのですが、演出や音楽や
もちろん、朗読に圧倒されました。ここまで緊張感バリバリで見たイベは初でしたね。終わったあと肩とか腰ちょっと痛かったですもんw
「心の先に体がある。愛交物語」というテーマですので、どの作品にもある程度性描写がありましたが、エロい、というより官能的。けっしていやらしいという感じではなく、物語に欠かせない大切な1シーンとしてとても文学的に、繊細に描かれていました。

私は大阪の全4公演、全てを見ることができました。
続きからざっくりと感想いきますが、ネタバレ注意です!(東京公演もあるので)
さて、スマフォのメモとパンフを取り出して...ゆっちーの笑顔イイわぁ(*´∀`)←
 
朗読は、岩田さん、ゆっちー、ひらりんの順番でした。
ひらりん、トリであることに相当プレッシャーを感じていたようですw

岩田さんのお話は、バー経営する男性と、彼と大学時代サークル仲間だった女性との話。
私は岩田さんがちゃんとお芝居されているところって実は初めて見ました。
ですが、さすがベテラン、という感じでしたね。
4公演それぞれ微妙に違ってたんですが、だんだん全体の雰囲気が落ち着いていったというか、スっと物語に入り込める空気感ができていったというか。物語自体がハッピーエンドで、可愛らしい話だったというのもありますが、トップバッターにふさわしい朗読だったと思います。

でも、2日目の昼公演で盛大に噛んじゃったんですよねー(;´д`)
「彼女は念願の映画配給会社に、俺は...」と、実は彼女は出版社勤務で、主人公が映画会社に就職したというくだりだったんですが、入れ替わってしまいましたw
結局ゴリ押しでいってましたが、後のアフタートークで「あの、結構デカい傷なんですよ;」と言っておられました。
小野Dばりに脇汗が出たそうです(笑)


ゆっちーの話は、元家庭教師のサラリーマンと、その教え子だった大学生の女の子との話。
大学生の子ってことで、ちょっと感情移入して楽しんじゃいましたv
まぁ、私にそんな家庭教師はいませんでしたがね!!( ;∀;)
さて、気を取り直して;
全3作品の中で、一番これがドキドキしました。
脚本のいしいさんが、お友達からきいたゆっちーイメージが、エロボイス&ちょいSだったそうで、その要素が生かされてましたよー♪お友達グッジョブ(//∇//)b
あと、今回のカナタで確信したのですが、ゆっちーは女の子をやるのがなんてうまいんだ!
変にオカマっぽくなくてね、ちゃんと可愛さがある感じで、全然違和感無いんですよ!
さすが妹萌え属性(byれーとさん)なだけあるね!ww

私が好きなのは、二人がメールをやり取りしているシーンの表現です。
「お疲れ様」
「大好きです」
「おれだって」
などを一言いうたびに、一歩歩くんです。
あくまで朗読劇なので、あまり大きなことはできないという縛りがある中、セリフ一つ一つをじっくり聴かせるとてもいい演出だったと思います。

それと、彼女とのセックスシーンですね。
最っっっっ高に吐息込めて囁いてくれましたよww
「いや...」と彼女が軽く抵抗すると、

「いやじゃないんだろ?もっともっとって...ね?そう聞こえるよ」

普通の乙女イベントだったら発狂してましたね(真顔)
しかも1公演だけ、これをゆっちーがその時座っていたソファの直線上の席で聞いたんですよ。
確実に目があってた←
今も思い出すと赤面してしまうのです(//∇//)
あと、最後の公演中にゆっちーが、ちょくちょく唇をペロって舐めてたのが最高に色っぽかったと言っておきますッ!!


ひらりんのお話は、入社して6年目の会社員の彼と、彼の先輩で2年前に別れた女性との話。
このお話は、前回に関智一さんがやられたお話の続編だそうです。
ハッピーエンドではありますが、1度別れている二人がまた結ばれるまでのお話ということで、どの作品よりもボリューム感があったような気がします。
あと、ひらりんだけキャラクターが多かったです;
彼と、彼女と、部長と、取引先と、同僚(あべちゃん)というなんと5キャラ!
なかでもひらりんは、「なぁ〜にを言っとるんだ!」などの、面白セリフがあった部長がお気に入りだったそうですw

この主人公が、全部の作品の男性キャラの中で、一番感情の起伏が激しかったような気がします。
大声を言うシーンがあったり、焦ったり、優しく囁いたり、同僚に懇願したりw
そして、彼女の心境の変化も。
最初は彼との関係の修復を拒んでいたような彼女でしたが、最後には彼の思いに答えてくれます。
彼女とのセックスシーンで、
「本気に、するよ...?」
と、少し泣いているようか細い声で彼女に問うシーンがあるのですが、こういう繊細なセリフが絶妙!
最後の公演では脚本のいしい先生が涙目になってましたw

さて、ざっくりと全体をさらっていきましたが、やっぱりゆっちーの感想だけ多くなっちゃいますね(^_^;)
本当にどれも素晴らしかったです!
こういう朗読っていうのは、けっして派手ではないですが、お客さんにじっくりと聞かせるための演出や、そのためのセットや声の感じがあって、普段のイベントの生アフレコなんかとは全然違う魅力がありますね。

さて、今回は公演の内容を上げましたが、できればアフタートークもアップします。
いつになるかな...;
 
ビシャ | 声優 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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